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「馬の資質」はどれくらい重要となるのか

数日前に「あっぱれな日本人」というタイトルで、馬場馬術に出場する日本人選手のことを書いた。先程、ドレサージュ(dressageは仏語から。英語ではtraining を意味するらしい)競技の中継を見る機会があったが、「選手の技量」と「馬の資質」と、どちらがどれくらい重要な要素となるのか、興味がある。動いている限りは、素人目にはあまり差がないようにも思える。私などは、どうしても、馬の毛並みに目が行ってしまったりする。観戦する対象として、“一般人”向きではないのかも…知れない。

商業化と相まって、ややマイナーな競技も近年導入されつつあるが、オリンピックは、ヨーロッパ、特に英国が得意とする競技が多い。

ところで、オリンピックの精神である「勝つことではなく、参加することに意味がある」という例の行を英語で表すと次の通りとなる。

“The most important thing in the Olympic Games is not to win but to take part, just as the most important thing in life is not the triumph but the struggle.

「ちょうど、人生で最も重要なことは、勝利ではなく、奮闘努力することであるように」と続くところはあまり聞かないが、ここは誰もが納得する内容として引き合いにしている部分であるに違いなく、一種の英語ならではのレトリックと言える。

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