Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

うろ覚えの「冠詞」や「名詞の数」

have a biteで「軽い食事を取る」の意味になる。口語表現で、文字になってを見ることも比較的少ないし、ましてや繰り返し音読するとこもないので、あやふやな形で憶えている(←私の場合)。以前、have some bites (have some sleepの連想から)と言ったところ、ネイティブスピーカから、ネズミが食べ物をかじるような意味になってしまうと、親切に(?!)指摘された。

このような、例文集で憶えたのではない口語表現は、うろ覚えだったりするので、間違って使って初めて、正しい表現で定着することも少なくない。

昨日もオリンピックのサッカーを英語にしてテレビで観戦していたところ、イエローカードが出された選手に対して、go into the books(?!)という表現を使っていたように聞こえたが、これは「イエローカードを記録に残すという意味」だと思われるが、本当にtheだったのか、bookには-sが付いていたのかは、文字に残らないので、今一つ自信がない。

数日前のNHKビジネス英語では、turn over a new leaf(心を入れ替える)という表現があったが、一定の理屈はあるにせよ、非ネイティブの自分にとっては、turn over the new leafでも、さしあたって支障ないので、これらの冠詞や名詞の数は、熟知していればしなくて済む間違いも、あやふやな記憶だと、いつまでたっても正しく使いこなせない。

これまでのところ、生徒の英作文を指導していて、正しい答案を、自分が添削することによって間違ったものにしてしまったというミスはしていないだろうと思うが…。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://itthat2000.blog.fc2.com/tb.php/431-244f7bdd
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。