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“V+A”、“V+前置詞+A”

動詞のmeetが好例となるが、「(人)と会う」の意味では、他動詞として使われることが多い。よって、

「昨日、私はジョンに会った」は、I met John yesterday. とすれば足りる。

、動詞でも「他動詞でしか登場しないとか」「自動詞でしか登場しない」などのように、頑固な自分の役割に拘るものも一部にあるが、多くの場合はもっと柔軟であって、ふつうは「他動詞」だが、時に「自動詞」だったり、その逆ということもある

確かにmeetは、meet+Aで使うことが多いが、meet with+Aもというのもある。さらには、meet withが群動詞として一つの他動詞のように扱われると、A+be met with ~というのも可能だ。

初学者を教えていて、A+be met with~が出てくると、訳語だけを与えてさっとやり過ごすことも多いが、meet with+Aの「意味」と「これが受け身可能」の2つに何も言及しないのも、少々気が引ける。

そもそも、中辞典クラスの英和辞典では、meet withの記述が、英英辞典に比べるとあっさりしている。

OALDには次のようにある。

meet with sb (=somebody):to meet sb, especially for discussions
「会談のために会う」の意味。

meet with sth (=something)
(1) to be received or treated in a particular way
(2) to experience sth unpleasant

この他、LDCEには、つぎのようなフレーズも紹介されている。

meet with an accident

一見、基本語に見えて、意外な用法もあったりするので、謙虚に辞書を引くことの重要性を痛感する
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