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up to ×× 駅 ?

up to A”という定型表現は、英文で頻出するし、その用法も比較的頻度の高いものから、低いものまで、ざっと分類して5つくらいに分けられる(授業で使用しているオリジナル教材「受験英語Quick Check」参照)。

up to six peopleに代表される例では、Aに相当するものは「数値」が来るのが普通だが、昨日久々に京成電鉄を利用したところ、「up to ××駅」とあって、違和感を覚えた。「××駅までは、各駅に停車します」の案内だったように思う。

ウィズダム英和辞典では「非標準」としながらも、untilが紹介されており、上記の文脈では少なくとも、up toよりはuntilの方が良い。

ちょっとしたことではあるが、正しく表記したほうが良いに決まっている。これは“間違いを気にするから英語が使えない”とは別次元の話である(海外に行って、日本語の説明を見ると、日本語を母語とするものならば絶対に間違わない誤りを目にしたりして、ほのぼのとすることがあるが…)。

ついでに、“間違いを気にするから英語が使えない”は全く当たらないとは言わないが、英語が使えない(?!)理由は、真に必要が無いからだと思うが。
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