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句節一週間

苦節」は、国語辞典の定義によると「逆境にあっても、自分の信念や態度を固く守りとおす心」とある。普通は、その後に「10年」という年数が続く。この10年というのは、長いことを意味するのであって、10年きっかりということではない。20年だったりしてもいい。

さて、過日行われた定期考査では、副詞節、名詞節の区別をしたうえで、カッコを付けるという問題が出された。その他、前置詞句を指摘した上で、形容詞の働きをするのか、副詞の働きをするのかを、これまたカッコを付けて示すという問題もあった。高校英語、受験英語がどうも苦手という人は、大抵、この句や節の区別や、その働き(=名詞、形容詞、副詞)を捉えるところで四苦八苦する。そんなの英語を聞いたり話たりするのに役立たないなどと言わず、しっかりマスターして欲しい。句や節、そしてその働きが正しく捉えられ、SVOCの分類ができるようになると、英語の成績が飛躍的に向上する。間違っても、単語を憶えれば成績が上がるなどという誤解をしないで欲しい。「句節なら、10年と言わず、1週間もあれば完璧に理解できる
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