Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

個別指導塾

仕事柄、またこのご時世(少子化、等々)で、大学が高校に広報に来るのと同様に、我々も中学や塾に広報に行く(“営業”と言った方が早い)。

最近、個別指導塾の中をはじめてのぞいた。つい立のある自習室風のところで、時間や内容を管理してもらって、勉強するというのが、この手の塾のスタイルとなっている。もちろん、個別指導なので、質問があれば教えてもらえるし、親や生徒と面談もしてくれるという点では、塾的な性質もある。

しかし、どれも自分で計画をして勉強できることばかりで、学校の空き教室、予備校なら自習室、もちろん自宅の部屋ではずだし、相談があれば学校の教師に相談すれば足りる。

管理されないと勉強できない依存体質の強い生徒が通う学習場所という印象を受けるが、これは学力を付けるという点で本当に良いことなのか、少々疑問に思う。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://itthat2000.blog.fc2.com/tb.php/414-46d0f32a
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。