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READABILITY: TIME > The Economist

TIMEというアメリカの雑誌と、The Economistというイギリスの雑誌がある。これまで、私の感覚では、The Economistの方が、1つ1つの記事が短く、読みやすい印象を持っていたが、同僚のネイティブスピーカーで、唯のALTではない米国人に訊いたところ、The Economistの方が読みづらいと言っていた。意外や意外。彼曰く、The Economistは、イギリス英語で多少独特な言い回しがあったり、pun(洒落)が効いていたりするという。内容も真にグローバルで、これ一冊で数時間は過ごせるとのこと。他方、TIMEはアメリカ国内でよく報道されているいことを詳細に文字化したものであり、挿絵や写真も多く使われており、英語的には読みやすいのだとか。

同じ質問を、某大学英語科の教授をしている米国人に訊いたところ、ほぼ同じ返答が聞けた。

どちらも、教育レベルの高いネイティブスピーカーであり、昨日まで新宿西口でギターを弾いていていた唯の英米人とは異なる。

念のため、もう一人、やはり修士号を持っている英米人に訊ねてみようと思っている。
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