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go public とは

昨日のThe Daily YomiuriにはRecruit go public more than 20 years after scandalという見出しの記事が一面にあった。リクルート事件など、今の若い人は知らないだろうが、もちろんこれは、あの「リクルート社」のこと。各種情報誌を発行する業界のリーダー的存在であり、優秀な人材が多い(新聞にはinformation and staffing service companyと書かれていた)。

go publicは経済英語の定型表現で、to be listed on the stock exchangeの意味。株式の取引が出来るようになったということである。このgoは文法的には不完全自動詞で、becomeの意味。通常であれば、go+Cの場合、Cにはネガティブな意味の形容詞がくることが多い。

因みに、世の中には株式会社はたくさんあるが、上場会社(証券取引が一般投資家間で可能な状態)は、その一部にすぎない。こういう「政治・経済」で習うことをある程度押さえていないと、簡単な表現でも、意外に苦労する。英語が読めようになるには、英語の知識はもちろんのこと、「背景・知識」もある程度重要である
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まとめtyaiました【go public とは】
昨日のThe Daily YomiuriにはRecruit go public more than 20 years after scandalという見出しの記事が一面にあった。リクルート事件など、今の若い人は知らないだろうが、もちろんこれは、あの「リクル
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