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土用の丑の日までは、まだあるが…

「土用の丑の日」=蒲焼の連想は、バレンタインデー=チョコレートと似ている。

夏バテ予防に鰻を食べるということだが、飽食の現代でなかった時代(つまり、食べ物で庶民が贅沢できなかった時代)に、鰻がエネルギーの源になると信じられたようが、発案は、あの江戸時代の奇才平賀源内とされていて、バレンタインデーのチョコレート同様、商業ベースに乗ったものと言える。

子どものころは「どよう」と聞いて「土用」を思いつかなかったが、いつの頃からか「土用」であると分かるようになった。これは、夏だけの話でないが、この時期で言えば、立秋までの18日を指す。

英語はdog days。daysから分かる通り、「土用」は一日ではない。その中でも、(時間、日にち、方角に使われる十二支)と結び付いた特定の一日が「土用の丑の日」となる。

さて、土用はdog daysだが、「丑」を英語でoxと言っても今一つピンと来ないので、意訳してthe hottest dayなどを付けると通じる。但し、実際にCNNなどの英語の番組でも何度となく耳にしたことがあるが、最も暑い日というのは地域差があるので、dog daysとだけ言うのが普通のようである。
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