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数字に踊らされない

過日、校内で個別大学説明会というイベントが開かれた。簡単に言うと、大学の広報の方が出前説明会を行ってくれるというもの。イベントのまとめ役をしておきながら、こう言うのも何だが、「説明をいくら聞いて納得しても、勉強しないことには目標に到達できない」 ただし、ホンネだけで仕事は務まらないので、生徒の少しでも刺激になればということで開催している。

後ろで説明を聴いていて生徒の人気が高い複数の大学の広報の方が言っていたのが印象的だった。

「倍率が高いとか低いで、受験を決めない方がよいですよ」
「偏差値はあまり関係ないです」


確かに、一理、いやそれ以上ある。日頃、大学入試研究会などでは、最近の入試動向を聴いてそれを生徒にフィードバックすることが多いが、倍率の高低で受験が躊躇われるなら、本当の意味での志望校とは言えないし、また偏差値は目安として大変有効であるが、あくまで現時点での力を反映しているに過ぎない

重要なのは、これから六ヶ月をどう過ごすか(過ごさせるか)であり、生徒のみならず、指導する方も、数字1つに一喜一憂するのは正しくないというか、間違ってさえいる。
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