Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   1 trackback

たかがスペリング、されどスペリング

生徒(とはいっても、大学受験を控えている高校3年生)に英語を書かせると、思いもよらないスペリングミスをすることがある。最近では、「新聞」がnews_paper。もちろん一語で書くところだが、二語になってしまう。カタカナ読みをしていると出てきかねないミスである。

寝室→bedroom
浴室→bathroom
リビング→living room(そう。livingでもなければ、livingroomでもない。要注意)

「話せる、聞ける」だけが実用英語ではない。インターネットの普及で、英語を「書く」機会も多くなっている。多少訛りのある英語を話しても、非ネイティブなら仕方ない面があるが、スペリングミスは非ネイティブだからといって目を瞑ってもらえるものではない。特に、商売の世界で、スペリングミスがある書類を作るようでは、多額の金が動く取り引きでは信用問題に関わる。印刷会社でcalendarとすべきところをcalenderとしてしまい、すべて刷り直したという笑えない話もあると聞く。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。