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先人に「上から目線」の愚

最近、個人的に注目している思想家(哲学者)の適菜収氏。以下は彼の紙上のコラムから。

かつては「昔の人だからすごい」という感覚はあっても「昔の人なのにすごい」という感覚はなかった。偉大な過去に驚嘆を感じ、畏敬の念を抱き、古典の模倣を繰り返すことにより文明は維持されてきたことからだ。過去は現在との緊張関係において捉えられていた。

私などが言うのは大変僭越だが、赤文字にした「緊張関係」という認識が、大変に的を射ていると思う。

「英文法なのに楽しい」ではなく、「英文法だから楽しい」のような意識を今の学生が持ってくると、相当学力がアップするに違いないと思うのは私だけだろうか。
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