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お金「だけ」の付き合い、人としての付き合い

航空会社のスカイマークが機内の苦情を消費生活センターなどに連絡するよう求める文書を乗客に示していた問題で同社は6日、文書を修正すると発表した。「ご不満のあるお客様は『スカイマークお客様相談センター』あるいは『消費生活センター』などに連絡されますようお願いいたします」という記述から「消費生活センター」を削除するという。

自分には関係ないので「ご随意に」というのが率直な感想。きっと、シートポケットに入っていた断り書きには、日本語の表現こそ、もう少し丁寧に書いてあっただろうと思うが、確かに普通の日本人にとっては、「何それ!」となること必至である。

そもそもLLC(ローコスト キャリア)に乗るということは、「目的地に行けるということを除いては、サービスを期待する方が間違い」というのが英米の発想(運悪ければ、目的地にすら行けないかも知れない…)。「サービスは買うもの」というのが、考えの根底にある。

今回の件以外でも、スカイマークは安全管理体制に問題があるなどの指摘を既に受けている会社なので、消費者がもっと賢くなる必要がある。

話は少し変わるが、ウチでは家電製品(例えば、TVやエアコン)は、昔から近所の電気店(最近は、営業しているのかいないのか分からないような、ボロさだったりする)で買うことにしている。

KやY電気、Bカメラなどは、お金だけの付き合いだ(1円でも安ければよい)。近所の電気店は、知り合いだから、お金の付き合いだけではもちろんない。向こうも生活があるから、無理な注文はしない(明日までに欲しい。すぐ壊れた。どうなっているんだ、etc.)。値段は、最安値ではないかも知れないが、特に高い訳でもない。その上、メチャメチャ親切。エアコンの取り付けなどは、相当な時間をかけて丁寧にやってくれる。これが量販店の場合、取りつけは外注だから、業者はとにかく急いで仕事をする。仕上がり(配線の見た目。目立たなさ、等々)は全く違う

購入するものにもよるが、「金額オンリーで付き合う」ことは、私には合わない。
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