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英語学習のハウツーもの(書籍)

英語学習のハウツーもの(書籍)は、そのタイトルの「怪しさ」とは裏腹に、書いてあることが意外に合理的であったり、現実的であったりして、仮にハズレだったとしても、某英語“教材”と比べれば、本代の1000円か2000円を落としたと思えば済むので、無害に近い。

今月半ばに出た「英語の近道」(神田昌典著)も、表紙に『10年間を1年間で済ませる「非常識」学習法』とあり、「ん…」と思わせるが、本の帯に「さっさと英語を使いなさい」などと大きく出ていて、実用英語の観点からすると「使ってナンボ」の英語だから、決して出鱈目なことを書き綴っている訳でもない。

本の中では「なぜ松田聖子は英語が使えるのか?」という項目のページがあり、それに対する洞察が正しいかどうかは一旦置いておくとして、聖子姫を英語学習の成功例として引き合いにしているところは、個人的に激賞に値する

ということで、大学受験や各種英語検定試験のためということから離れて、今よりも英語が使えるようになりたいと思っている人には、良いアドバイスが出ているのでお薦めしたい一冊である。
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