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play ( > clap) the tambourine

普段、日本語に囲まれて生活している我々が、無意識の内に英語を身につけることなど、ほぼ不可能に近い。そのため、意識的に英語を憶え、使うことで初めて「できない」から「できる」への無数の階段を上ることが可能になる。

さて、先日も「一見やさしい教材ほど、逆に難しかったりする」ことを書いたが、たまたま近くにあった中学生の英語の教材に、様々な「楽器」の英語表現が目に飛び込んできた。

タンバリン

まず、スペリング(tambourine)が難しい。アクセントの位置は一番最後(/-rin/)で、これも間違えてしまいそう。その本によると、「拍手する」動作と同じだからなのか、clap (the tambourine)が使えるらしい

「(楽器)を演奏する」を表す“play the+楽器”でも良い筈で、それが証拠にネットでの使用例を見ると、playの方がclapよりもはるかに多い。でも、これをきっかけに、clapも憶えておいても悪くはなさそうだ。尤も、使う機会があるかと尋ねられると、「?」だが。
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