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大チョンボ

一昨日の授業で、大きなミスをしてしまった。生徒が予習してきた、重要な部分に誤解を与えるものではないにしても、文の述語動詞を勘違いして説明し続けるとは、大チョンボ

英文はこんな感じ。

No [N] has yet been invented … .([N]はまだ発明されていない)

これを、いつの間にか、~has yet to be invented … .のつもりで、説明をしていた。依然として、Noが頭に付いたままなので、これでは二重に否定することになり、意味不明。

授業の後で、お利口な生徒が、親切に指摘してくれた。ひょっととしたら、has yet to been invented … .と板書したのかも知れない(これ自体は、英語として間違いではないが、それなら、文頭のNoはお呼びでない)。

ある程度、英文を頭に入れて、“ワァー”と黒板に書くので、言い訳になるが、ディクテーションのときのように「こう読まれたに違いない」式に、英文を書いたのが間違いのもと。今日は、早速「訂正プリント」を出して、「ゴメン…」から始めなければならない(来週まで授業がないので、週末には決着をつけたい)。

以前、通訳ガイドの予備校の採用時に模擬授業をさせられた時、後で授業を見ていた社長から指摘されたのは、板書のミス(今となっては思い出せない位のマイナーなものだったが)。大人相手のライセンススクールでは、授業を映像で収録したり、録音したりしているので、「授業(話)の上手い、下手」以前に、板書やプリントでミスをしないのが絶対条件となる。さもないと、小さな間違い一つに、全国へ訂正のプリントを発送しなければならないからだ。

その点、学校は次回の授業で訂正するということができて、気が楽であるが、だからと言って、このレベルの間違いをしているようでは、次の職が見つかるか(?)怪しい。
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