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木も森も見よ!

本番の試験(定期考査や模試、入試)では時間の制約もあり、駆け足で読むかのように進んでいかねばならないが、日頃の学習姿勢としては、文単位を丁寧に読み解くと同時に、文章全体として「何が言いたいのか」を掴まなければならない。正に「木を見て、森も見る」勉強方法をしないと駄目だ。近年のセンター試験第6問では、少し前と異なり、エッセイ・評論風のものが題材として取り上げられている。「主張」「譲歩」「具体例」を意識しながら読むと、「森」全体が見えてくる。また、言語を勉強しているのだから、音声無しの学習などあり得ない。ネイティブが吹き込んだ音声ファイルがダウンロード可能になっているのでこれを活用して欲しい。音読がキチンとできれば、大方の問いに答えられるはずである。

以上は、Reading学習の際に心掛けて欲しいこと。Writingの方は、実際には作文以前の「文法演習」だから、これはコツコツ自分で問題を解く習慣を身に付ける他ない。できる生徒と、そうでない生徒との差は、メモ(板書)を取ることを厭わない姿勢の有無である。授業では、ここはよく間違える、というところを取り上げる。そういう部分は定期試験はもとより、模試や入試でも繰り返し出題される。周囲にいる、自分よりも成績が良い人の勉強方法をちょっと観察して、良いところを盗もう。
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