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まだ終わっていないが

模試採点をするときは、比較的「辛い」(=採点に手間取る)セクションから始めることにしている。具体的には、(1)「下線部訳(英→日)」、(2)「英作文」、(3)「その他」の順。

(2)→(3)((3)は「整序作文」、「空所補充の4択」)と採点をして気付いたのは、「空所補充の4択」があまりの不出来であること。これでは、常識的に考えて「整序作文」や「英作文」ができるわけない(実際にできていない)。

ある国家試験では、択一式と記述式の両方からなる試験で、択一式のセクションで一定の点数が取れていないと、記述式が採点されない仕組みになっている(記述部分の配点が択一式よりも小さく、択一式で一定の点数が取れていないと、仮に、記述が満点でも挽回が不可能なため)。

模試と国家試験とは試験の目的が別ではあるとしても、特定分野の知識を問う点では共通している。大学受験に向けた模試では、文法・語法をキチッとおさえて、短文レベルの英文のストックがない限り、英作文では点数にならない。ごく一部の生徒を除き、基本ができていない生徒が多いことに驚いている。
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