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「文句」(モンク)が寄せられそう…

(※ IPAの発音記号がネット上では正しく表記できなかったので、終わりにかけて、空所を補う問題であるかのような記事になってしまったことを、あらかじめお断りしておきます。辞書等で発音記号を確認して頂けると幸いです)

ニュースによると、ムンクの「叫び」がオークションにかけられ、サザビーで取引された中で史上最高額の絵画となったらしい。

Edvard Munch’s The Scream, became the highest-priced artwork to ever sell at auction during Sotheby's Impressionist & Modern Art Evening Sale, achieving $119,922,500. (サザビー公式サイトより)

さて、日本では「ムンク」と呼ぶが、英語で綴ると上記のとおりMunchとなり、u は発音としては//、chは/k/となるため、「僧、修道士」を意味するmonkと同じ発音になる。

ローマ字読みできない英単語は、特に英語の初学者や英語が苦手な人にとって、学習上の障害となるが、uやchやoには、それぞれいくつか発音されるパターンがあり、その中の1つにぴったりと当てはまるので、理屈には適っている。なお、nは後に続く/k/音につられ//となるので気を付けよう。つまり、

[mk]

が全体の発音を表す。カタカナ風に読み[mnk]とすると読みづらいので、注意。

(※ ネット上では何とも要領を得ない話…)
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