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あの“栗慎”が…

今日の新聞の書評欄で「読む年表 中国の歴史」(岡田英弘)が紹介されていた。でも、このブログで取り上げたいのはこの本ではなく、書評者として出ていた栗本慎一郎氏。栗本氏と言えば、学者であると同時に、評論家、タレントとして、かつて大活躍をした人物であるが、それだけでなく、脳梗塞から奇跡的に復活をした(偶然ではなく、それには、氏の驚くべき努力があった)人物でもある。その栗本氏が、実際のところ、どの程度元気なのかは不明としても、都内にある私立短期大学の学長を務めていることを知り、大変感激をした。

経済人類学者である栗本氏の本は、“学参”を除けば、最も身近な本としてほぼすべて読破をしているし、私が大学院で人類学を勉強したいと思ったきっかけを作った人の一人でもある。20年ほど前に、山梨県甲府市にある私立高校で教員をしていた頃、英語教員で慶応出身の同僚が「授業つまらなかったよ~」(慶応にも出講していたらしい)と言っていたが、栗本氏の授業を受けたと聞いて、羨ましく思った覚えがある。

ネットで彼のプロフィールを見たところ、誕生日が私と同じ11月23日。何か因縁めいたものを感じた。
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