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アメリカへ渡った日本語

戦争(第二次大戦)の頃に米兵が耳で覚えた日本語が英語になった例として、honcho(班長)があるが、先日「少し」を意味するskoshという言葉が英語に入っていることを知った。以下は、American Heritageからの説明。

skosh
NOUN (Slang
A small amount; a bit: "This is a well-plotted, economical thriller. Although the beginning is a skosh slow, [the author] picks up the pace" (T. Jefferson Parker).

「英語→日本語(カタカナ)」の例は数えきれないほどあるが、その逆の「日本語→英語」の例として意外な単語に遭遇したので紹介してみた。なお、この言葉も、honcho同様、戦後にアメリカ本国へ戻った元米兵が使い始めたことから広まったらしい
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