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一億人の英文法

“大”先生方の書かれた参考書の類に難癖を付けるつもりは毛頭ない。書籍を発刊するまでには、中身の執筆はもとより、技術的な印刷の工程に至るまで様々な苦労があり、批評をするのは簡単だが、いざ自分が書くとなると、参考書執筆専業で無い限り、想像をはるかに超えるほど時間がかかる。

と、ここまで書いておけば、「一億人の英文法」という話題の本について、ちょっと“注文を付ける”のも許してもらえるかも知れない。

大西泰斗、ポール・マクベイ両氏による上述の文法書は、これまで「何となくそういうものだ」として捉えてきた事項に対して、ネイティブの感覚を取り入れ、分かりやすい記述をしている

最近、この本を読んでいて気になったことは、通常、本の終わりに来るべき「索引」が無いこと。ここからは、邪推だが、様々な文法・語法の事項が多くのページに渡っており、また初版ということもあってか、「索引」が立てられなかったのではないだろうか。

もちろん「目次」はあるから、目的のページに達することもできない訳でないが、AとBの違いについて知りたいと思っても、ずばりそのページをめくることができないのは、大変もどかしい気がした。

ひょっとしたら、今後「索引」が付されるかも知れないが、この本を見ていると「索引」が立てにくいように思うのは、私だけだろうか。可能なら、次版では「索引」を付けて頂けると、大変ありがたい。
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Comment

mokur says... ""
レファレンス本なら索引が必要でしょうが、著者の意図からすると不要に決まっています。勘違いも甚だしい。
2012.04.22 17:49 | URL | #- [edit]

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まとめteみた.【一億人の英文法】
“大”先生方の書かれた参考書の類に難癖を付けるつもりは毛頭ない。書籍を発刊するまでには、中身の執筆はもとより、技術的な印刷の工程に至るまで様々な苦労があり、批評をするの...
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