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瞬時に答えられて、やっと「定着」する

「世界一わかりやすい英語の勉強法」(関 正生 著)に「単語は0.1秒で意味が言えるまで繰り返す」ということが書かれている。

学生はピンと来ないかもしれないが、的を射ているように思う。「dogの意味は?」と訊かれて、 えーっと 『犬』です」となることはないだろう。瞬時に訳語が思いつくし、頭の中で犬のイメージも湧くことだろう。よって、「realizeの意味は?」と続いて「えーっと『~を実現する、~に気付く』 だっけ?!」では、単語を一応知っているは言え、身に付いたとは言い難い。

上記の説明は同書には出ていないが、具体的には言えばこんなところだろう。このことは、リスニングにも通じる話である。連続的な意味のカタマリとして聞こえてくると、リスニングができるという状態になる。

筆者曰く「『憶えた』と『定着した』は別 」。正にその通りだと思う。
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