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トイレに注目してみた

最近、都内のある公立小学校を訪れる機会があった。トイレを探していると「便所」と筆書きのプレートが掲げられているのを目にし、“昭和”を感じた。

便所を「便所」と表示しているのは、最近少ないのではないだろうか。「ご不浄」「厠(かわや)」は、若い人は聞いたことが無いかと思うが、恐らく今の幼稚園生には「便所」も馴染みの薄い言葉に違いない。

ところで、時々トイレを意味するWCという表記を目にするが、これはwater closetというイギリス英語の略語。古い英語だという説明を聞いたことがある。アメリカでは目にした覚えがない(日常生活でWCの表記を求めて生活したことはないので、実際には存在するのかも知れないが、記憶にない)。ホテルなどは洒落た言い方をする場合もあるが、公共の施設ならたいていRestroom(Rest Room)である。

ところで、以前、映画館のトイレで男性用女性用の区別に対して、HisHersと表記されているのを目撃して、少々感激をした。その時はふつうに映画を一本観て帰ってきたが、後日カメラを持って行き、トイレの前でHis、Hersを撮影しておいた(周囲の目には奇異に映ったに違いない)。

「便所」という言葉一つを取っても、「さらりと流せない」話である。
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