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消費者の不安を掻き立てるDM

教材売り込みの宣伝文句に数字を引用すると、一定の信頼性が増す。以下は、昨日我が家に送られてきた通信教育講座の案内。中3生を対象とした公立学校向け教材の宣伝手法(マンガ風の対話形式)である。

「長文読解の問題文の長さは、定期考査の倍」
「難しくて量が多いのに制限時間は定期テスとほぼ同じ!」

※ 6の「太字・大文字」は、原文通り

などの、生徒の不安を煽るもので、悪意ないにせよ上品な宣伝とは言えない。極めつけは

「対策しにくいリスニング問題が100%出る」

ふつう、生徒へは「100%出る」ではなく「リスニングは必須」「必ずリスニングの試験が課される」と言えば足りる。

のんびりした生徒も少なくないので、マンガでこのようなやり取りを見せると分かりやすいのは確かだが、「商売」として一方的に送られてきているDMであって、決して教育的なメッセージが込められているように思えない。
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