Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

特許

講習があるにも関わらず、暴飲暴食と夜更かしで体調が悪くなるのは自業自得であるが、ブログの更新をしなければならないので(?!)、続けてみたい(でも、25日から1週間ほど春休みとさせて頂こうと思っている)。授業中はアドレナリンが出るらしく、頭痛がだいぶ和らいだが、また痛くなり始めたので、早いところ書き上げ、明日の予習も済ませ(ひょっとしたら、無理かも知れない)横になりたい。

手元の新聞に“オモチろい”記事が出ている。包装餅の特許を巡る裁判で、サトウ食品工業と越後製菓が争っているという。越後製菓は、餅の側面に切り込みを入れることで、焼くときれいに膨らむ技術(特許取得済み)があるそうだ。一方、サトウ食品工業は、側面に加え、上下面に十字の切り込みを入れた商品を販売しており、これが柿の種ならぬ、紛争の種になっている。商売敵ゆえに、“モチ”つ持たれつというわけには行かない。

ところで、「教え方」では特許申請できないので問題になり得ないが、ではなぜ特許権が成り立たないのかと言えば、うわべだけ真似たところで、教授力アップに繋がらないからではないか。形ある製品と異なり、「教え方」は、優れた方法を取り入れたところで、方法論以外の人間的要素が多く残る。世の中に同じ人間が二人といないのと同じように、一見同じ教授法に見えて、実は多くの点で異なるからだろうと考えるが、どうだろう。

因みに、知的財産用語辞典(http://www.weblio.jp/cat/business/ctkzs)によると…、

“特許権”とは、新規な発明を創作した者に与えられる独占権である。特許権を得るためには、特許庁に対して特許出願を行い、審査を経なければならない。新規性、進歩性のない発明には、特許が与えられない。

とある。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://itthat2000.blog.fc2.com/tb.php/311-f3210525
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。