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プロの仕事

日曜日にアルク主催の「“松本道弘流”英語発信力トレーニングセミナー」に、アシスタントとして行ってきた。この日を迎えるにあたって、裏方(主催者)の準備が周到だったのは言うまでもないが、他方、講師やゲストとしてきた人たちの仕事振りの効率の良さ、手際の良さに感嘆した。

プロは、

(1) 打ち合わせも含め無駄が一切ない
(2) 話す内容にメリハリがある(しゃべり方自体よりも、受講者が吸収すべき内容として、3時間、4時間という中で、濃密な部分ライトな部分がある

など、傍で見ていて参考になることが多い。

自分の仕事で置き換えてみれば、“駆け出し”のころはどうしたって時間がかかる。授業の準備しかり、教材作成しかり、である。一般に時間をかけることは「善」と思われがちだが、理想は、時間をかけずに、良い授業ができることであるように思う。時間をかければ良い授業ができるのは当たり前(時間をかけても、良い授業ができるとも限らない?)。

私と違って優秀な人は「かけるべきところに時間をかけ、かけるべきでないところで時間をかけない」という授業準備や教材作成ができるのだろうと推察する。優秀になるための薬は無いので、「我以外皆師なり」という言葉にしたがって研鑽を積むしかない。
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