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Once bitten twice shy

諺や金言は、森羅万象を端的に描写することができる。英語でも、ここぞというところで諺や金言使えると、話し手の真意が相手にストレートに伝わる。

羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く」を英語で表すとOnce bitten twice shyとなる。

今般の福島第一原発の事故を受け、これまで原発に反対していた人は元より、多くの人が原子力発電について慎重になっている。発電だけを考えると、最もローコストな発電方法である原発も、その安全性を担保するには莫大な金がかかる。今日のように科学技術が進んだ社会がいまだに原発事故解決の糸口も見出せずにいるのは、もどかしくてならない。英語で、arm-chair scholar(肘掛椅子に座った実践を伴わない学者)という言葉があるが、テレビに登場する原子力の専門家が正にこれに当たる。
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