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お彼岸

今、ちょうどお彼岸だが、あらためて「彼岸の入り」とか「彼岸の中日」の英訳を求められると、学生レベルでは少々戸惑うだろう。そもそも、最近では日本語として「彼岸」という言葉がピンとこないらしい。

春分の日vernal equinox day

vernalは、spring(春)の意味の形容詞。
equi-は、「等しい」の意味の接頭辞。
noxは、音楽のノクターンと同じ語源で「夜」の意味。


堅く訳せば「昼夜平分時」となるが、日本人ならこのdayをつけて、「彼岸の中日」(春なら、vernal equinox day。秋なら、autumnal equinox day)となる。よって、「彼岸の入り」はthe beginning of equinoctial week(equinoctialはequinoxの形容詞役)、「彼岸の中日」は、この時期では「春分の日」と同じなので、vernal equinox dayとなる。

春分や秋分の日が祝日(旗日)となっているのは、少なからず農耕文化と関係があるに違いないが、アメリカはもとより春分や秋分の日を祝日として特別な一日としているのはあまり例がないらしい
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