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紛らわしい英単語

(1) co-op(生協、協同組織)
(2) corps(軍団、兵団)
(3) corporation(法人、会社、団体)
(4) cooperation(協力)

どれも正しい英語だが、日本語化(“カタカナ読み”化)すると、互いに似ているだけに始末が悪い。

(1)は、大学生協で目にするような表記だが、これはcooperative(名詞)を縮めた形。
(2)は、(4)はおろか(3)とも関連は無い。語源的にも無関係。
(3)は、カタカナにすると(4)と同じになってしまう。学生の英作文の答案で時折目にするが、もちろん、(3)と(4)は別個の単語。

ところで(2)は音声上トリッキーなので注意が必要。[ko:(r)ps]と発音しそうだが、正しくは[ko:(r)]。「コア、核心」のcoreと同じ発音をすれば良い。また、この語は単複同形で、複数形の発音は[ko:(r)z]なので注意を要する。

話は変わるが、今日はコーパス(corpus)学会の小さな勉強会がある。久々に勉強しに行って、corpse状態の脳に刺激を与え、蘇生を試みたい。
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