Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

テクニックを問うて どうする!

段落Aを完成させる「文整序」(5文が用意されている)が先にあって、後に「段落整序」(5段落が用意されており、この中に段落Aが含まれる)が続く問題は、今年も早稲田(理工)で出題された。

ここでは、 「文整序」を問1、「段落整序」問2と呼ぶことにする。

問1で正解を導くのは、この問題だけに取り組んでも時間ばかりが過ぎてしまうだけでなく、受験生には大変困難。問2が完成すると、いわゆるトピックセンテンスが分かるし、語句同士の指示関係が明確になってくる。問2で正解の見当がついた上で、問1を解くと、圧倒的に短時間で解答できる

昨年もこのブログで述べたが、このような出題の仕方には問題があると言えないだろうか。いくらセットになっているとは言え、実際の試験では「7、8」の順で並んでおり、例えば、センター試験で、「発音・アクセント」からやるか、「長文」からやるかといった好み(?!)の問題ではな、「問2→問1」と進めないと正解に至るのが[少なくとも、受験生の英語力で]は困難。テクニックが無いと解けない問題は入試問題として如何なものか本問を手で採点することがないので、気付いていないだろうが、出題者には、もっと学生目線で作問して頂きたい
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://itthat2000.blog.fc2.com/tb.php/305-5d885a44
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。