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意外に正しい カタカナ英語

昨日100円ショップに立ち寄ったところ、レジ付近で「万歩計」を見つけた。それにはStep Counterと書かれていた。「万歩計はpedometer。せめてstep meterでは」と思い、家に帰ってネットで検索すると、ある程度使える表現らしいことが分かった。

かつて、通訳ガイド試験の用語問題で「万歩計」が出たので、偶然よく覚えている。模範解答はpedometerで、手元の和英辞典にもその通りの記述となっている。step meterは辞典には出ていないが、ネイティブは口語的な表現としてOKを出す。

step counterをGoogleで検索しても、"A+step" → counterだったり、step → "counter+A"だったりと、本来カウントされるべきでないものも拾ってしまうが、step meter 同様に間違いではないようだ。

ところで、先日TIME誌でworking poorという表現を見つけ、ワーキングプアは正しい英語であることに気付いた(考えてもみなかったが、訊かれれば「間違い?」と答えたかも知れない)。ひと昔前のカタカナ英語は、“それらしい感”があっても、実際に英語としては通じないものだったりしたが、最近のカタカナ英語は、単に英語がカタカナで表記される場合もあり、油断ならない。
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