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ニンマリ

昨日は確定申告を済ませた。今年で4度目のe-Tax。申告書をネットで作成して、オンラインで送信する。サラリーマンの場合、基本的に源泉徴収は事業所の経理が行うが、医療費を多く使った(記憶が正しければ、年間で10万円以上)場合や、株式等の売買で損益を計上する場合にも、確定申告をしておくと、収めた税金の一部が帰ってくる場合がある。

例年のことなので、そろそろ“学習してもよい”頃だが、念のためヘルプデスクに電話をかけ確認をしたい点があった。5分、10分で終わらない覚悟はあったが、オペレータの説明ミスもあって1時間40分、画面上での記入方法について電話でやり取りをした。短気な性格の私だが、不思議と怒りがこみ上げることもなく、無事終了。電話代はかかるが、操作を教えてもらえるのは有難い。“当局”は徴税を大きな目的としているが、還付金がもらえる私としては、一人の大人を1時間40分に渡り拘束して、いらいらするのは罰が当たる。それに何と言っても、パソコンが2台買える位の金額が還付される分り、ニンマリ

ところで、アメリカではサラリーマンだろうが、フリーランスだろうが、申告は個人でしなければならない。人それぞれで大分異なることだろうが、書類作成に平均で20時間以上時間を要するらしい。 「自助」「個人の自由」が尊重される国ならではであるが、相当厄介らしい。興味がある人はhttp://www.irs.gov/pub/irs-pdf/i1040.pdfにアクセスしてみると、申請方法についての冊子(200ページ近くあり、申請書はこれと別にある)がアップされている。
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