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明日までに、受験生“疑似体験”を終わらせねば…

今週末に、複数の予備校で今年の早慶大入試の問題分析会が予定されている。私もその一つに参加することになっているが、まだ今年の問題を解き終えていない学部が多く残っており、少々焦っている。

この手の分析会は、受験情報(志望者の動向や倍率等)を聞くことは無駄ではないにしても、英語を教授する観点からすると、瑣末だと思っている。「情報」そのものは、その道のプロ(ベネッセさんや予備校職員の方)に任せ、英語教員としては、今年の出題をどうとらえ、生徒にどのように準備させたら良いかを考える場だと思っている。そのためには、予備校講師の解説を“受け身”で聞くだけでなく、こちらが“能動的”に問題を多く解いておき、『私はこう思うが、[予備校の]先生はどうですか。どのように指導されていますか』を引き出さないと出席する価値が半減する(まるで、生徒の予習みたいだ)。

最大のポイントは、自分自身が問題に精通すること場合によっては、自分が代わって壇上で話せるくらいの仕込みがないといけないと思っている。そうすれば、分析会で聞きかじった話を有難がって生徒に話すまでもなく、自信をもって指導することができる。
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