Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

俺流?

またまた自分の無知を晒すようだが、英文のEメールで強調をするときに、テキストメールの場合は、下線や太字が使えないから、*(アスタリスク)や、_(アンダーバー)で強調したい単語を囲むのだそうである。

私はこれまで大文字にして強調していた。これ自体、間違いではないが、「絶対に使える英文eメール作成術」(大島さくら子 著)にはそのように書かれている。

余談だが、表紙の内側へ織り込んだところに、この本の著者である大島氏の写真と略歴が本に出ている。「学参」ではよくあることだが、「新書」で、しかも女性の著者の写真が載っているのは、少々新鮮に思った。名前を裏切らない(?!)ルックスの著者なので、自信があって載せたのだろうと妙な勘ぐりを働かせた。

と、ここまでは持ち上げておくが、略歴からするとビジネスの世界にいる人というよりは、英語の“先生”(肩書きが「英語講師/通訳・語学コンサルタント、○×代表取締役」)なので、ビジネスで使うメールについての本がよく書けるものと感心しながら、ネチケットについて英語のサイトで調べると(つまり、ちょっと疑っていた)、次のように出ていた。

• It is considered impolite to use UPPER CASE typing in emails. UPPER CASE LOOKS AS IF YOU'RE SHOUTING.
• A better way to emphasize words in email correspondence is to use an asterisk (*) immediately before and after the words you want to stress.


まったく同じ内容だ…。

いずれにせよ、*(アスタリスク)や、_(アンダーバー)で強調したい単語を囲むこと自体は正しいことになるが、私の経験では「テキスト形式」でなく「HTML形式」で、太字、下線、斜字が使えるモードでメールをしてくるネイティブが多い。個人的には、*(アスタリスク)や、_(アンダーバー)による強調は覚えがない。

一語、二語を強調するならば、大文字でも悪くない。それどころか、*(アスタリスク)や、_(アンダーバー)は余分な記号であるように思う。しばらくは、俺流を貫こうと思っている
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://itthat2000.blog.fc2.com/tb.php/294-afe25b39
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。