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本物そっくり?

某予備校(「レンタルビデオ屋」との異名も)の模擬試験予定を、学校の教員に紹介するパンフレットで、東大模試の解答用紙について次にようにあった。

(「某」が分るため省略) 模試の解答用紙は実際の入試で使われているものとほとんど変わりません。例えば地理歴史、理科では選択科目に合わせて解答用紙にはさみを入れるところまで再現されています

東大の入試で、問題冊子は持ち帰ることができるとしても、解答用紙を持ち帰る(未使用を含め)ことなど可能なのだろうか。「同一です」とまでは言っていないと開き直られそうだが、再現が可能なのは何故なのか、ふと疑問に思った。

もちろん、大手予備校の東大模試で解答用紙が東大と類似しているのは、承知している。しかし、パンフレットにここまで書かれているとなると、気になる。一応プロとしては、「だったら、ここの模試がいいや」とはならないが、生徒は「解答用紙までそっくりらしい」で飛び付いてきてしまうのだろうか。
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