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カップラーメン方程式

学習の成果を現すための、「カップラーメン方程式」というものがあるらしい。
(レトリックが効いていることに注意)

ラーメンの作り方についてキチンと説明書を読む→勉強法(…a)
熱湯を適量注ぐ→情熱(…b)
3分待つ→日々の学習量(…c)

y(学習の成果)=a(レベルとニーズに合った学習)×b(情熱)×c(学習回数[時間])

「いくら英語ができるようになりたくても」(=b)、「いくら良い学習条件(先生や教材)を整えても」(=a)、「学習回数や学習時間」(=c)が絶対的に不足していては、学力向上は見込めない。

私立の中高一貫校だと、中学は公立中の2倍程度の英語の時間があったりするが、それでも、6年間教室で勉強する時間は千数百時間(1,300 h程度)である。英語が少し使えるというレベルに要する時間が2,000時間と言われる(もちろん、言語の学習にこれで十分という時間はないので、学習し続ければならない)。

2,000時間に到達するには、自学自習で補うほかない。学校や予備校に通いさえすればどうにかなるというものではないので、特に大学進学をする生徒は、自立した学習者になることが大切である。


※ ところで、カップラーメンを作るのに「説明書を読む必要があるのか」などと斜に構えた発言をしてはいけない。それどころか、中にはそいういった、特殊なものがあるから注意である。厳密には、カップスパゲティーであるが、「牛乳」が必要という品を買ってしまったことがある(牛乳を入れると、カルボナーラになるというもの)。説明書を読まずに、お湯を入れ、湯切りをした後に食したが、これまでに食べたことの無い、微妙な味だった。
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