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チョーク様

針供養」とは、折れた縫い針を供養し、近くの神社に収める行事で、少し過ぎてしまったが、関東圏では2月8日(と年末の12月8日)がその日にあたる。身の回りの生活に関係の深いものに対して感謝の意や敬意を表するのは日本人らしい風習である。私の場合だと針仕事はしないので、さしずめ「チョーク供養」をするのが適当かも知れない。

これを読んでいる生徒は知る由もないが、チョークにもメーカーや種類で違いがあり、書き心地が違う(その他、粉が飛びやすいとか、折れやすいなどの差もある)ため、拘る人は拘る。学校の教師の場合、自分で購入することなど普通ないが、かつて教えていた学校のある同僚は、好みのメーカーがあり、いつもマイチョークを持参していた。

私の場合、チョークケースには必ず「白4本、黄色3本、オレンジ1本」を入れて教室に向かうことにしている。小さいチョークを持って黒板に文字を書くのは好きでないので、使いかけのチョークは直ぐに捨ててしまう方だから、年に一度くらいチョークに感謝をしないと罰が当たりかねない。針供養の場合、蒟蒻などの柔らかいものに刺して、裁縫技術の向上を祈ることも兼ねるらしい。柔らかいものでチョークを刺すことが適当なものが咄嗟に思いつかないが、「チョーク供養」は板書の見やすさ向上を祈って行うことになる
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