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名前の通り、強そう

2008年のアメリカ大統領選の共和党候補だったマケイン氏が、先日開かれた外交安全を議論する会合(ドイツ・ミュンヘンで開催)で、中国の張志軍外務副大臣に次のように言った。

the Arab Spring is coming to China,” pointing to the wave of Tibetans setting themselves on fire in China.

これに対して、中国の外交副大臣は

“Some people suggest the Arab Spring will come to China, but that is more than a fantasy because the policies and governance of the country have the overwhelming support of the people,”

焼身自殺のことを英語では、この場合self-immolation(直訳:自己犠牲)という。日本ではあまり情報として入って来ないように思うが、チベット人の中国政府に対するself-immolationによる抗議は何度もTIMEで取り上げられてきている。少々、喩えにズレがあるかも知れないが、チベット人のself-immolationは、日本人の「切腹」とも通じるところがある。

日本の政治家で、マケイン氏のような発言を中国にができる人が果たしているだろうか。(日本の防衛大臣、心許ない…)


※ 因みに、マケイン氏は、その一匹狼的なところから共和党院の中でも異色の人とされるが、ベトナム戦争で自身の乗っていた飛行機が撃墜され、重症を負って捕虜の身になったが、壮絶な拷問を受けながらも決して口を割らなかったという、アメリカの英雄。(少なくとも保守派の人にとって)
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