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高等教育…国民全体で見たときの割合

アメリカ版のYahoo FinanceにThe 10 Most Educated Countries in the Worldという記事があったので、その一部を紹介してみたい。高等教育(四大、専門学校を含む)を受けている人のパーセンテージが十傑で出ていた。現在、大学等への進学率が80%を超える韓国(日本は50%超)であるが、国民全体で見たときの割合を比較した数字を聞くのは自分には初めて。

※ 同着にも便宜的に順位を振ってある

1. Canada 50%
2. Israel 45%
3. Japan 44%
4. United States 41%
5. New Zealand 40%
6. South Korea 39%
7. Australia 37%
8. United Kingdom 37%
9. Norway 37%
10. Finland 37%

この統計を見て一番目に留まったのは、フィンランドではどんな分野が大学で専攻されているかである(ここでは後に一部しか紹介しないが、パーセンテージの他に、国別に高等教育に関する記述があった)。教育の成功している国として、フィンランドがしばしば引き合いに出されるが、国としては何で経済が回っているのかと、地理が専門の同僚に先日訊ねたばかりだった。同僚からは、直ぐにNokia(携帯電話のメーカー)に代表されるような三次産業との答えが返ってきた。英文の記述は通り。

(途中略) Finland is also one of only two countries, the other being Korea, in which the fields of social sciences, business and law are not the most popular among students. In Finland, new entrants are most likely to study engineering, manufacturing and construction.

韓国同様の傾向があるという点も注目に値するように思う。Social Sciencesが人気がないとは、私など肩身が狭い。
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