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もしifが使えたら…

今度は産経新聞にbutは得意、ifは苦手という記事が出ていた。これも昨日のブログで取り上げた国立教育政策研究所が中学3生を対象に行った英語を「書くこと」の分析結果から。文の間に接続詞を穴埋めする問題の正答率から上記のような結論を出している。

butと答えられたのは75%(つづりの誤記を含む)

* 余談だが、「つづりの誤記」というのが笑える。bat(コウモリ)と書いた子がいるということか?

ifの正答率は40%だとか。

そういえば、ディベート指導や英語関係の書籍で有名な松本道弘氏の本に「成功を約束するIF思考」というものがある。「ビジネスでも英語でもIFは最強の武器」と表紙に書かれているが、確かに氏はしばしば「日本人はifが使えない」という。そういう発想があまりないからか?

自由英作文でも学生がifを巧みに使って書いてくるのを見かけることなどほとんどない。ifを使えるようになると、「個人的感覚、主観」から一歩離れて、複眼的でより論理的な文が書けるようになる。尤も、それ以前の問題として、英短文をキチンと書けるようにしなければ、点は無いものと思った方が良いが。
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