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ちょっと残念な話

昨日の読売新聞で文科省の国立教育政策研究所が全国の中学3年生に実施したアンケート結果に関する記事が出ていた。

英語を生かして仕事をしたい →1割

中学3年生3,200人以上からの回答によると、7割の生徒が「英語は将来の就職に役立つ」と考えている一方で、「英語を生かして仕事をしたい」という生徒は1割にとどまることが分かったという。

同研究所は、中学3年生が英語の重要性を敏感に感じている一方、「勉強したくない、面倒」との思いが強いようだとの分析している。

教育者としては残念ではあるが、「利己的ポジティブシンキング(?!)」で受け止めれば、この仕事(英語を教える)も、当分の間“安泰と言える。というのは、本当に英語が日常的に使われるようになれば、学校のチイチイパッパの英語教育は不要になると考えるから。

文科省の「英語が使える日本人」の育成のための戦略が唯のお節介に聞こえなくもない。もちろん、個人的には、生徒にもっと英語に興味を持って欲しいと思っているのだが。
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