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“顔周り”の動詞

先日のThe Daily Yomiuriに

Todai eyeing autumn start to school year(東大 秋入学を検討中)

という見出しの記事が出ていた。eyeが動詞であることは特別な感じもなく、意味もスッと入ってくるが、非ネイティブにはeye(動)が「受動語彙」(見聞きして理解できる)であったとしても、「活用語彙」(書いたり話したりと、発信できる)にまでにはなかなかならない(私には)。

折角なので、「顔」周辺の名詞が動詞でどのように使われることがあるのか、以下にまとめてみた。お馴染みの語もあれば、見れば理解できるが、使いこなすまでにはなっていない語もある。earには動詞は無いようだが…。

(1) The ship was heading north.
(彼らはまっすぐ家に向かった)
(2) The detective was nosing around for information.
(探偵は情報をかぎ回っていた)
(3) Your grandmother shouldn't have mouthed off like that.
(君のお祖母さんはあんな風に激しい口調でいうべきではなかった)
(4) He faced hardships bravely.
(彼は勇敢に困難に立ち向かった)

《補足》
名詞 ear には、別立てで「(麦などの)」の意味もあって、この語については、動詞用法もあるらしい。(以下、Merriam-Websterから)

ear intransitive verb
: to form ears in growing
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Comment

Baba Yoshihiko says... ""
eye は、活用語彙どころか、受動語彙にも入っていませんでした!
2012.01.23 15:51 | URL | #- [edit]
YA says... "簡単そうで、難しい!!"
コメント有難うございました。
「目論む」「目をつける」など、日本語なら私たちがオートマチックに使いこなせる表現も、英語だと、出てくるたびにチェックをしないと、やり過ごしてしまいますし、ましてや使いこなすことなど難しいですね。
“顔周り”の表現は、本来、比喩的なもののように思われます。
2012.01.23 18:17 | URL | #- [edit]

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