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事故が減って欲しい…

4月18日(月)朝、栃木県でおいてクレーン車が登校途中の小学生6人を跳ねて死亡させるという痛ましい事故が起きた。逮捕された容疑者はてんかん(epilepsy)の持病があったとされ、以前にも人身事故を起こしたことがあるという。現在では法改正され、てんかんの持病がある人でも、過去2年間に発作が起きていなければ(have not had an epileptic fit in the last two years)、医師の診断書により運転免許が取得できる。実は、てんかんを隠して免許をとっても、罰則のある違反とはならないそうである。亡くなった小学生が可哀相であることは言うまでもなく、また事故を起こした者の責任は極めて重大なのはその通りである。しかし、もっと何とかならなかったのかという思いがしてならない。通学路には、クレーン車のような特別な用途と組み合わさった「大型特殊」が通ることを大幅に制限する(実際のところ、道幅などが理由となって大型や大特の通行が禁止となっている道路は結構ある)とか、現在開発が進んでおり、一部の高級車に付けられている衝突防止装置が必ず大型特殊の車両には取り付けらなければならないとする等の法整備である。持病がある人間に任される自己管理(この重大事故を起こした容疑者は、てんかんの薬を服用しないこともあったらしい。てんかんの薬は一度服用を始める勝手に止めることはできない、とてもデリケートな薬である)のみに頼らない安全対策が求められる。
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