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親バカな話

バカ親は困るが、親バカなら許してももらえるかも…と言う話。

勉強が得意でない愚息の冬休みの宿題で、休み明けにスペリングコンテスト(指定された100語を憶えてくる)があるので、それ備えてくるという課題があった。

合格点は70点(つまり70語)とかで、本人はその冬休みの時点でも60位は書けるので、あと10個だとお気楽なことを言っていた。そこで、英語教師魂に火がつき、少々“稽古”をつけてやった。毎日決まった数を手を使い、口を使い練習すれば、100点は無理ではない。受験生にはよくことだが、綴りと発音の関係も出鱈目という訳ではないので、一定の規則性に気付かせるとか、間違いやすいものを指摘してやると、勉強がしやすい。幸い、冬休みが終わる数日前には、100点が取れるまでになった。実際のスペリングコンテストでは、familyをfamillyにしてしまい(最初はl1つにしたが、後で2つに思え直したらしい。私は「見直しは大事だが、解答を直すと、案外間違えることがある。集中している時の最初の答えは、結構正しいものである」ことを話した)結果は99点だった。

さて、昨晩、中1の過去形の範囲を私の横で勉強していて(まだ、学校ではそこまで進んでいないらしいが、進研ゼミの課題があった)、-edで発音をなぜ[t][d][id]と区別するのか訊いてきた。

  「それはね、前の音との関係で発音し易いからだよ」
  「ん〜」
  「だって、played“プレイ”じゃ、読みづらくないか。“プレイ”の方が、お父さんは読みやすいけど」
  「ホンとかボン(1本、2本…)っていうのと同じ?
  「あ、いいとこに気付いたな」

濁音化(e.g.日本橋をニホンバシと発音)は、外国人の人が日本語を勉強するときに苦労する(その昔、院生の時に、日本語のTAをしてた)。1本、2本、3本、1匹、2匹、3匹など、日本語学習者は苦労する。

返されるテストを見ると、目を覆いたくなることが多いが、少しずつ「ふつう」レベルに近づきつつあるかも知れない。今年の3月までに何とか人並みにさせるのが目標だ(この目標は以前もこのブログで書いたかも知れない)。
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