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お前たち、お利口だな!

正課の授業が終わり、特別編成の授業(講習形式)になると、学校から足が遠のく生徒もいれば、真面目に講習や自習に来て、下校時間ギリギリまで頑張っている生徒もいる。

最近は、授業以外の教材を持ってきて質問に来たり、逆にこちら(教師)からアイデアを出して欲しい(これから何をやったら良いか)などと言われ、普段とは異なる忙しさを経験するが、一人ひとりが勝手な(?)教材を持ってくるので、退屈しないで済む。

日頃は教師が決めた題材を、教師の決めたペースで進めていくので、この時期の「どこから弾が飛んでくるか分らない」感は、なかなか心地良い。ともするとマンネリに陥ってしまいかねない仕事なので、次年度の授業に繋がるようなものがないかと、こちらもアンテナを張りながら生徒の質問や添削依頼に対応している。

それにしても、過去問を10年分やりましたという頼もしい生徒から、まだ問題がどんなものか見たこともありませんという生徒(学力はそこそこに高いのに、データリサーチの結果を待って、二次の出願校を決めますという慎重派)まで様々だが、下手な予備校に行って勉強したつもりになっているよりは、学校に来ている生徒の方が、良い結果を残せるのではないかと考えている。
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