Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

第一“志望”(目標/の座)はゆずれない

事業仕分け“ショー”で次世代スーパーコンピュータ開発の予算削減に関連して「世界一になる理由は何があるんでしょうか?」「2位じゃダメなんでしょうか?」で顰蹙をかったR女史が、昨日の内閣改造“仕分け”されたのは、曲がりなりにも教育の分野にいる私にとって朗報だった。

勉強でも商売でも仕事でも、結果はともかく「一番を目指す」という姿勢がなくて、高みに到達することなどできるのであろうか。もちろん、まったく実力が伴わない人物や集団が一番を目指すとなると嘲笑されるだけだが、受験生でいえば、そこそこに難しく、自分でも志望の大学であるB大学をテッペンとして勉強しても合格は覚束ない。もう少し難しいA大学やS大学を目指すくらいの貪欲があって初めてB大学が受かるというものである。同様に、センター試験の英語で140点を目標にしていては、そこまで達しないことが多い。企業だって、洋服を売るショップだって、その世界で誰からも認知されるナンバーワンを目指すのが普通であって、食べていければそれで良い、テナント料が払えれば十分などと考えている集団は、数年後には存在しなくなってもおかしくない。一部の学校の運動会では、徒競走を廃止したり、ゴール手前で一緒に手をつないで同着などというお目出度いとしか言いようのない計らいをしている。大事なのは、「機会の平等」であって「結果の平等」ではないと思うが。

今日はセンター試験初日。せめて自分がいる受験教室では1番になるくらいの迫力で解答用紙を埋めてきてもらいたい。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://itthat2000.blog.fc2.com/tb.php/242-351f0b4f
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。