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リスト以上に生徒がいる?! (エライこっちゃ)

教室に行くと、受講者リストよりも生徒の数が少ないことはあり得るが、受講者リストよりも多いということは通常ならあり得ない。

前回、休んでも咎められることもなければ、お金を損したという感じも抱かないであろう学校の無料の講習に生徒が全員出席したことに嬉しく思ったと書いたが、昨日は、教室にいってみてビックリ。手元の受講生リストよりはるかに多い数の生徒がいたので、教室を間違えたかと思った。

元々は、代講で入った授業なので、生徒は私が来ることが知らなかったのでビックリ。こちらは、受講者10名弱のつもりでいたので、教室のほぼすべての席が埋っていることにビックリ。「現実的な問題として配布資料がたくさんあったので(冊子にしたもの、ホチキス綴じのもの、色紙に印刷したもの、etc.)、「ビックリ」が直ぐに「困った!」に変わった。これでは授業にならないと、印刷室まで飛んでいき、取り敢えず1時間分(計2時間のうち)の教材をコピー機の“スマート機能”(自動的に冊子化したり、複数枚のプリントをセットにして印刷したりが可能)を使って大急ぎで用意し、何とか授業に漕ぎつけた。

ところで、この時間の授業は「センター筆記の第1問(発音・アクセント)」と「センターリスニング」。 だから、こちらも、他のセクションを取り上げた授業に比べ受講生が少ないこと(結局、そのリストは正しくなかったのだが)に違和感を感じなかった。

教材が足りないことを知ったときは、少々焦ったが、予定している受講生が全然来てなかったという悲しい(?!)状況に比べると、まあ許せる。これが予備校なら、教材の印刷を教務職員の方にお願いもできるのか知れないが、学校の教師は「何でも屋」なので、「授業をし、印刷もし、こちら(直接“私”ではないが)の不手際も詫びる」。 しかし期せずして、生徒には「今日は想定外のことがオレに起きたが、本番では君たちに“想定外”があるかもしれないので、心の準備をしておくように」と言うことになり、授業の内容もさることながら、正に本番に備えた練習のチャンスとなったことは「直前講習」の名に相応しいものとなった。
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