Posted by y

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by y   0 comments   0 trackback

ご意見してみた

原子力の話にしろ、英語教育の話にしろ、専門書でも専門誌でもない“ただの一般紙(新聞)”に取り上げられると、その道の世界でメシを食べている者が聞けば、「何と薄っぺらな」という感想を持つことは不思議ではない。

一昨日のブログで取り上げた件について、昨日、朝日新聞の「ご意見」という部署に電話を入れてみた(余程の暇人?)。

日頃、知り合いに電話するのでなければ、大抵はこちらが「客」であるから、電話の応対に不愉快な思いをすることはないが、 「ご意見」という部署は新聞『販売店』ではないという意識からか、読者からの指摘は有難いという感覚をもっていないようだ。せめて「謙虚に聞く」くらいの姿勢は持っていてもよかろう

私が

「Xという言葉が記事にあるが、例えばAがBだとしたら…」

と言ったところ

「仮定のケースについては、何とも言えません」

という趣旨の返答をしたので、まず1回“軽く”キレて

「それなら、Xという言葉の定義をすべきではありませんか」

と返した。

そういうご意見があったことを編集に伝えておきます

〔ここからは、続きを再現してみる。I=私。A=朝日新聞の電話オペレータ)〕

I: この記事どういう人たちが書いているの?
A:新聞の右側をよくご覧ください。
I: そんなのは見た上で言っているの。「朝日新聞・河合塾共同調査」って書いてあり、名前が数名挙がっているから、コンテンツは河合塾が提供し、執筆は朝日の人でしょ。私が訊いてるのは「中身を分かって書いているんですか」ということなんだけど。
A:分かりました。 (K=大幅な減点)
I: すべて目を通した上で電話しているのだから「よくご覧ください」はないだろう。あなた無礼だね。この会話、録音していないの。後で聞いてみたら分かるよ。
A:録音していません
I: 今どき、録音していないの。強くお薦めするよ。
A:上司に伝えておきます。 


と、まあ大体こんな感じの会話に、「時間と電話代」を費やした(しかし、ブログのネタになったので、結果オーライ)。

A:最後に、何歳代の読者の方ですか。
I: 40代です。


今思えば、90代とでも言っておけば良かったと後悔している。
スポンサーサイト

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

Trackback

trackbackURL:http://itthat2000.blog.fc2.com/tb.php/225-7619c0b3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。