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「4」(死)を選びそうだった

忌数(いみかず/unlucky number)は文化によって異なるが、日本では4(死)や9(苦)、英米では13である。もちろん、慣習でそのように考えられているだけであって、絶対的なものではないから、気にしない人も少なくない。

昨日は車で出張に出かける機会があり、コインパーキングに駐車をした。用事が済み、精算をして出庫しようとした時のこと。自分の車の右隣の空きスペースが3とあったので、2か4だろうと思って車の前に回ったところと書かれていた。「?」

3の右隣りは2だったので、順番通りだとすれば4のはずだが、きっとこれは「死」(4)を嫌って、5にしたのだろうと思い、5番のボタン押し精算を済ませ出庫した(精算機には「4」のボタンはあったが)。

興味半分に「9」はどうか確認をしたところ、こちらはしっかり「9」の位置があった。「苦」は人生に付きものだが、「死」はそれでお仕舞いになってしまうから(?!)と、自分なりに納得をして帰途についた。

これを書きながら思い出したが、中国語(北京語)でも、「4」と「死」は同じ発音なので、マンションによっては「4、14、40」などの階が無い場合があることを以前聞いたことがある。
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